ほとんどの人が食べ合わせなんて気にせずに
「体に良いものを食べておけば安心」と思い込んでしまっています。
しかし食べ合わせが悪いものばかり食べていては、
いくら体に良いものを摂取しても、胃や小腸などにとても負担が大きいです。
一般的に食べ合わせが悪いと言われている
食べ物は何十種類もあって、はっきり言って覚えられません。
海外で活躍されている健康のプログラムを
出されている方から教わったものなのですが、
私が実践している食べ合わせの法則は至ってシンプルです。
炭水化物は一度の食事に一種類にする
よく外食へ行くと
・ラーメン、半チャーハンセットや
・カツ丼、ミニうどんセット
など、炭水化物✖︎炭水化物のセットがありますが
そんな食べ合わせが一番消化に負担がかかりやすく
一番太りやすい組み合わせなので注意が必要です。
普段の食事の中であれば、ご飯を食べるときは
じゃがいも、さつまいも、里芋などの芋類はできるだけ避けるようにします。
おやつであればOKですが、カレーに入れるじゃがいもや
肉じゃがなどは、ご飯と食べる食べ合わせとしては
実は良い食べ合わせではないのです。
食後のフルーツは罠、9割が騙されている
よく「食後のフルーツは別腹だよね♬*゚」と言って
食後にすぐ果物を食べる人がいますが
これも深い洗脳にかかってしまっています。
フルーツ単体で朝ごはん代わりや、間食で食べるのはOKですが
食後すぐに果物を食べるのは消化にとっても悪いです。
よく子供が下痢をしたりするのは
消化不良を起こしてしまっているからです。
フルーツはほとんどが水分でヘルシーなように見えて
ビタミンなどの栄養価がしっかりある分意外とカロリーもあり
消化に時間がかかってしまうのです。
フルーツも食事とは分けて2、3時間空けて食べるのがベストです。
意外とシンプルで覚えやすいこの食べ合わせの法則。
健康ヲタクの彼に聞いて実践し始めてから約3年すこぶる調子がいいです。
本気で体質改善を目指す方は、このシンプルな食べ合わせの法則を
ぜひ試してみてくださいね♬*゚